とりゐ味噌

とりゐ味噌便り

ご長寿、バンザーイ!の作品展❤



9月、10月のとりゐ味噌展示スペースでは、敬老月間の特別展示と致しまして、実物の通天閣を模した書道作品や思わず吹き出してしまうユニークな内容の俳句<換気扇夕餉秋刀魚と言ひふらす>など、地域の高齢者の皆さんの魅力溢れる各種作品をご紹介させていただいています。

実はこれらの作品は昨年の<趣味の作品展>の際に、とりゐ味噌が全展示作品の中からまことに恐縮ながら独自に選出させていただいていたもの。

そして、今年も大阪市立北区北老人福祉センター(キタロー)では、10月26、27日の2日間、恒例の歴史あるイベント<趣味の作品展>が開催されます。
ぜひこの機会に皆さまの大先輩方の日ごろのご努力の集大成をご覧くださいませ。
 
祝優勝?それとも、、、とほほ〜???


本日はとりゐ味噌の1日だけの広島カープ祝優勝セール<新井さん、あっち行ったらなんで打つようになったん?フェア〜>に、たくさんのご来店、ありがとうございました。
セールのサブタイトルの意味、阪神ファンの皆さんなら、きっと、、、
とほほ〜
 
天満からオリンピックを目指した少女


オリンピック期間中のとりゐ味噌の展示は、ヒトラーにも謁見した地元天満の元オリンピック選手・稲田悦子さんのご紹介です。

この写真は史上最年少でオリンピック行きを決めた稲田の悦ちゃん(地元ではこのように呼ばれていたそうです。)の歓迎宴会で撮影されたもので、彼女の出場は地元天満の人々が皆で渡航資金を出しあったことで実現したと伝わっています。

なお、現在NHKBSで再放送中の朝の連続テレビ小説<てるてる家族>でいしのようこさん演じる稲本栄子は、この稲田の悦ちゃんがモデルです。
 
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森の中にいるような鳴き声を聴きにいらして、、、
                                                                                                            

先代壁時計が壊れて以来、長らく空席になっていた、弊社店頭の
壁面に、このたび新たに鳩時計ならぬカッコー時計が登場しました。
この素敵なスロベニア製の壁時計は、毎定時に美しい鳴き声を聴かせてくれます。皆さんも、まるで森の中にいるかのような愛らしい鳴き声をぜひ聴きにいらしてみませんか。


 
大阪市北区の職人さんたちが、とりゐ味噌の戦前の店舗を再現!
                                    
                                    

このたび天満地区HOPEゾーン協議会事業の一環として、弊社ビル正面角に常設展示コーナー”しつらい空間”が誕生しました。
第2次世界大戦で焼失した旧弊社店舗のイメージがこの空間に再現されています。
再現にあたっては地元大阪市北区の職人さんたちが<提灯><表具><畳>など分野毎に、その高度な職人技を注いでくださいました。
なお、当ウェヴサイトの歴史とこだわりページ(店名の由来欄)では、
このたびの再現空間の元となった、1903(明治36)年に大阪の天王寺で開催された日本初の万国博、第5回内国勧業博覧会に出展された、当時の店舗のミニチュア模型がご覧いただけます。