とりゐ味噌

とりゐ味噌便り

大阪 ガラス発祥の地
関連展示

                                                 

とりゐ味噌のある大阪
天満は大阪 ガラス発祥
の地。

そこで、今月のとりゐ
味噌展示ギャラリーでは、
地元天満でご活躍の切子
ガラス職人・宇良武一
さん(平成27年11月に
ご逝去)と廃ガラスの
リサイクルにも積極的
に取り組まれている
ガラスアーティスト・
岡本覚さんをご紹介し
ています。
ぜひこの機会にご覧く
ださいませ。

なお、宇良武一さんの
甥子さんが、この度、
天満橋北側で天満切子
を総合的に扱うお店を
始められました。展示
をご覧いただいた際に
はぜひこちらもどうぞ。
 

タイ出身の画家が来日
時に描かれた、中之島
剣先公園の噴水モニュ
メント”帆(ふね)”の
コピーも展示しています。

実はこのモニュメントも、
岡本さんが開発された
リサイクルガラス
<ビードベール>で
出来ています。

この絵の現物は天神橋
南側にある老舗の昆布
店・八木治助商店内に
飾られています。
 
とりゐ味噌の公式Fa
cebookページが
できました。



とりゐ味噌の公式フェ
イスブックがスタート
しました。
この上の天神さんの
梅鉢紋入りエンジ色の
バナー部分(Face
bookはこちら)を
クリックください。
 
バックナンバー
                                    

センターブログのバッ
クナンバーをご覧に
なりたい方は、コチラ
をクリック!
 
森の中にいるような鳴
き声を聴きにいらして
、、、

                                                                                                            

先代壁時計が壊れて以
来、長らく空席になっ
ていた、弊社店頭の壁
面に、このたび新たに
鳩時計ならぬカッコー
時計が登場しました。
この素敵なスロベニア
製の壁時計は、毎定時
に美しい鳴き声を聴か
せてくれます。皆さん
も、まるで森の中にい
るかのような愛らしい
鳴き声をぜひ聴きにい
らしてみませんか。


 
大阪市北区の職人さん
たちが、とりゐ味噌の
戦前の店舗を再現!

                                    
                                    

このたび天満地区HO
PEゾーン協議会事業

の一環として、弊社ビ
ル正面角に常設展示コ
ーナー”しつらい空間”
が誕生しました。
第2次世界大戦で焼失
した旧弊社店舗のイメ
ージがこの空間に再現
されています。
再現にあたっては地元
大阪市北区の職人さん
たち
が<提灯><表具>
<畳>など、分野毎に
その高度な職人技を注
いでくださいました。
なお、当ウェヴサイト
の歴史とこだわりペー
ジ(店名の由来欄)で
はこのたびの再現空間
の元となった1903
(明治36)年に大阪
の天王寺で開催された
日本初の万国博、第5
回内国勧業博覧会
に出
展された、当時の店舗
のミニチュア模型がご
覧いただけます。